NDB・DPCデータベース研究人材育成<短期集中セミナー>のご案内

保健医療介護のデータベース研究に必要な知識と技能を学びませんか?

【当日の会場についてお知らせ】
東京大学医学部2号館(本館)3階大講堂で行われる全日程の講義を、混雑緩和のため1階小講堂でもライブ中継することになりました。
なお定員は変更せず、追加募集は行いません。事前参加登録が無い方は、ご来場されてもご参加できません。予めご了承いただければと思います。

受付の手順(PDF)
※8/9・8/10は15:30-16:00にも1階で受付業務を行います。

◆開催概要

名称 NDB・DPCデータベース研究人材育成<短期集中セミナー>
期間 2018年8月6日(月) 〜 8月10日(金) 13:00 〜 17:50 (6日のみ16:50で終了)
※全日程のご参加でなくても、部分的なご参加でもOKです。
場所 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学医学部2号館(本館)3階大講堂
主催・共催 主催:厚生労働省科学研究・保健医療介護ビッグデータ人材育成研究班
   (研究代表者:東京大学 康永秀生)
共催:日本臨床疫学会
申し込み期間
日本臨床疫学会 会員: 2018年5月21日(月)正午~ 先行予約開始
非会員: 2018年6月4日(月)正午~ 予約開始
申込締切:2018年7月6日(金)18:00
料金 無料(事前登録制)

◆セミナー概要

 近年、NDB・DPCなどの保健医療ビッグデータや介護ビッグデータを用いた大規模データベース研究が拡大しています。これらの研究をさらに発展させるためには、臨床医学・疫学・統計学の知識に加えて、データベースに関連する知識や技能に精通した人材の育成が必須です。
 本セミナーでは、保健医療介護ビッグデータ研究に興味のある方々を対象とし、各種大規模データベースの概要や研究計画の立案、データハンドリング、統計解析、論文報告内容について短期集中の学習機会を提供します。

◆本セミナーの特徴

  • 演習やハンズオン形式により研究計画立案やデータハンドリング、統計解析を習得できる
  • 保健医療介護ビッグデータ研究で実績のある講師陣による講義・演習を受けることができる
  • 短期集中で大規模データベース研究の計画立案から統計解析まで学習できる

◆プログラム

  • 日程表
    Time 8月6日(月) 8月7日(火) 8月8日(水) 8月9日(木) 8月10日(金)
    12:30-13:00 受付 受付 受付 受付 受付
    13:00-13:50 NDBデータの概要(講義)
    松居宏樹
    介護データベース研究(講義)
    田宮菜奈子
    DPCデータを利用した研究レビュー(講義)
    康永秀生
    Rを用いた統計解析基礎 I(ハンズオン)
    笹渕裕介・松居宏樹
    ビッグデータ研究における統計解析~傾向スコア分析(講義)
    山名隼人
    14:00-14:50 NDBデータの落とし穴(講義)
    奥村泰之
    JMDCデータを利用した研究 (講義)
    康永秀生
    DPCデータの利用方法(講義)
    康永秀生
    Rを用いた統計解析基礎 II(ハンズオン)
    笹渕裕介・松居宏樹
    SPSSを用いた傾向スコア分析(ハンズオン)
    山名隼人・森田光治良
    15:00-15:50 NDB利用のためのe-learning(講義)
    加藤源太
    レセプトデータ利用のためのSQLセミナー I (ハンズオン)
    大野幸子・松居宏樹
    データベース研究で求められる論文報告内容(講義)
    森田光治良・康永秀生
    Rを用いた統計解析基礎 III(ハンズオン)
    笹渕裕介・松居宏樹
    STATAを用いた傾向スコア分析(ハンズオン)
    道端伸明・麻生将太郎
    16:00-16:50 NDBを世の中の役に立てるには~利用者の立場で政策を前進させる方法~(講義)吉村健佑
    レセプトデータ利用のためのSQLセミナー II (ハンズオン)
    大野幸子・松居宏樹
    レセプトデータベース研究計画立案 I (演習)
    康永秀生・城大佑、他
    Pythonの基礎 (講義)
    笹渕裕介
    ビッグデータ研究における統計解析~操作変数法(講義)
    篠崎智大
    17:00-17:50 レセプトデータ利用のためのSQLセミナー III (ハンズオン)
    大野幸子・松居宏樹
    レセプトデータベース研究計画立案 II (演習)
    康永秀生・城大佑、他
    Oracle SQLを用いたNDBからのデータ抽出(講義)
    原湖楠
    ビッグデータ研究における統計解析~時間依存性交絡 (講義)
    松山裕
  • 各プログラムの詳細
  • 詳細はこちらに掲載。
  • 定員
  • 演習・ハンズオン:各30名、 講義:各200名

◆応募要件

保健医療介護ビッグデータ研究に興味のある方。
  • 医療・介護従事者
  • 大学関係者
  • 各種研究機関に勤務する研究者
  • 企業に所属する者
  • 医療政策の担当者
  • など

◆受講費

無料

◆受講申し込みの注意事項

  • すべて事前登録制になります。
    ※日本臨床疫学会の会員は先行申し込みが可能です。
  • 講義の受講申し込みについて
    事前登録のみですべての講義が受講できます(プログラムを登録時に指定する必要はありません)。
    定員に達した次第、事前申し込みを締め切らせていただきますので、予めご了承ください。
  • 演習とハンズオンの受講申し込みについて
    受講するプログラムを指定してお申し込みください(複数のプログラムを申し込みできます)。
    各プログラムは先着順となります、予めご了承ください。当日受講可能な方のみお申込みください。
    できるだけ多くの方に参加していただくため、お申し込み後に受講できなくなった方は、7月27日(金)18:00までに参加登録の修正(キャンセル)を行ってください。
    お申し込みいただいたにもかかわらず参加登録の修正(キャンセル)を行わずに当日欠席された方は、次回以降同様のセミナー開催時に、演習とハンズオンのお申し込みをお断りすることがありますので、予めご了承ください。
    以下のプログラムは複数の単元でセットとなります(すべて受講可能な方のみ申し込み可能です)。
    レセプトデータ利用のためのSQLセミナーⅠ-Ⅲ
    レセプトデータベース研究計画立案 I-Ⅱ
    Rを用いた統計解析基礎 I-Ⅲ
  • セミナーのプログラム評価を目的として、各講義の後に無記名によるアンケートあるいは理解度テストを実施することがありますので、アンケート用紙や答案の回収にご協力をお願いします。
  • 演習・ハンズオンでは課題を課されることがありますので、講師の指示に従い課題の提出(無記名)をお願いします。

◆受講申し込み

◆お問い合わせ

東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻 臨床疫学・経済学分野
113-0033東京都文京区本郷7-3-1 東京大学医学部2号館本館 3階
E-mail: clinepi_adm★www.heer.m.u-tokyo.ac.jp
※ 送信時は★を半角アットマークに変更して下さい